遊歩道の紅葉、展覧会イベント情報

皆様こんにちは。
気が付けば明日から12月、2019年も残り1ヶ月となります。 今年やり残したことは今年のうちに片付けて、来る2020年を迎えたいと思う今日この頃です。
そのような中でも、杜の遊歩道の木々たちは、今年も見事な紅葉を見せてくれています。attachment01 attachment00

 

attachment02(天の橋より撮影)

紅葉はまだまだお楽しみ頂けますので、杜の遊歩道へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

さて、秋の彩が残る中、海の見える杜美術館では、「厳島に遊ぶ-描かれた魅惑の聖地-」展を開催しております。

attachment04今展覧会もブックレットを発行しております。展示中の、厳島を描いた屏風をすべて掲載。作品の魅力がギュッと詰まっておりますので、展示作品と併せてお楽しみください。

\ミュージアムショップは一足早くクリスマス仕様に!/attachment03

 

attachment00ガラス作家 安田泰三氏の作品《(左)レース文様コンポート、(右)シャンパングラス》

 

attachment01 《レース文様コンポート》

attachment02《シャンパングラス》

1つ1つ手作りで繊細なガラス作品を、クリスマスのお供にしてみてはいかがでしょうか。

会期中は、学芸員によるギャラリートークや、県立広島大学 宮島学センターの大知徳子先生を招いての公開レクチャーを行います。
宮島と展示中の作品について詳しく知ることができる内容です。ご興味のある方はぜひ!
ギャラリートークも公開レクチャーも参加費は無料となります。(ただし、入館料が必要です) 公開レクチャーは、事前お申し込みが必要となっております。まだ席に少し余裕がございます。どうぞお問い合わせください。

以下、イベント情報の詳細です。

【公開レクチャー「絵図から見る江戸時代の厳島参詣」】
[講師]大知徳子氏(県立広島大学 地域基盤研究機構 地域基盤研究センター 宮島学センター 特命講師)
[日時]11月30日(土)13:30~15:00
[会場]海の見える杜美術館
[定員]30名(先着順、事前申込)
[参加費]無料(ただし、入館料が必要です)
[申し込み方法]お電話かメールでお申し込みください。その際、参加者のお名前とお電話番号をお知らせください。なお、定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

Tel:0829-56-3221 メールアドレス: info@www.umam.jp
(件名に「厳島に遊ぶ展レクチャー参加希望」とご記入ください)

【ギャラリートーク】
[日時]12月7日(土)、12月21日(土)、12月28日(土)13:30~(45分程度)
[会場]海の見える杜美術館
[参加費]無料(ただし、入館料が必要です)
[事前申し込み]不要

ぜひこの機会に当館で、絵画の中の厳島と、テラスから眺める厳島をお楽しみください。

A.N

杜の遊歩道とPromenade情報

皆様こんにちは。
過ごしやすく、食べ物がおいしい季節ですね。
早いもので、気が付けば11月に入りました。
空気が澄んでいるこの時期こそ、季節の彩りを探しについつい杜の遊歩道を散策したくなります。
ふと目をやると、杜の遊歩道のイチョウが黄葉し、秋晴れの青空に綺麗な黄色がとても映えていました。

20191030 イチョウ1 20191030 イチョウ1

モミジの紅葉は現在、まだもう少し、というところですので、
秋の彩りの遊歩道はまだまだ楽しめそうです。

秋の遊歩道へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

さて、当館の季刊誌「Promenade Vol.32」冬号が完成いたしました。
常設展示の香水瓶や次回の竹内栖鳳展示室の企画について、
そして11月23日(土)より開催の「厳島に遊ぶ-描かれた魅惑の聖地-」について等、 今後の展示の見どころについて盛りだくさんの内容を記載しております。
プロムナード冬号1 プロムナード冬号2

皆様のお手元に届くのはもう少し先になりますが、
どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。

A.N

秋色に染まりゆく遊歩道

皆様こんにちは!

本日は10月10日ですが、実は日本の中で最も記念日が多い日だそうです!

日本記念日協会に登録されている記念日は52個(※2019年10月5日時点)で、

その中には広島でもおなじみの「お好み焼きの日」もあるそうです!

お好み焼きを焼く音「ジュージュー」の語呂合わせだとか…。

日中はまだまだ日差しが強いですが、日が過ぎるごとに涼しくなってきていますね。

そろそろまた、アツアツのお好み焼きを食べたくなる私なのでした。

 

さて、秋の杜の遊歩道では、木々がだんだんと紅く染まってきました。

紅葉の見ごろはもうすぐです。
20190927 遊歩道20190927 紅葉秋晴れの青い空に、モミジやイチョウの紅や黄色のコントラストを眺めれば、

清涼な風が吹き抜けてとても心地良いです。

これからの紅葉シーズンもぜひお楽しみください。

また、美術館で現在開催中の「美術の森でバードウォッチング」展では、

様々な角度からスポットを当てた鳥たちをご覧いただきます。

お越しいただいたお客様より、

「鳥の絵の繊細さに感動した」「最高の作品ばかりで感激しました」

といったお声を頂いております。ありがとうございます。嬉しい限りです。

 

美しい鳥、かわいい鳥、おめでたい意味を持つ鳥など、

鳥の魅力を存分に味わっていただける展覧会です。
海鶴蟠桃図59.橋本関雪 《海鶴蟠桃図》 絹本着色 1幅 大正~昭和時代
(第3章 吉祥-幸せを運ぶ鳥たち- (第3展示室)にて現在展示中)

後期展は11/10(日)まで開催です。
早いもので残すところあと1ヶ月。
お客様のご来館を心よりお待ちしております。

A.N

もうすぐ満開のアジサイ(紫陽花)

皆様こんにちは。

例年では梅雨の時期にあたりますが、いまだ梅雨入りはしておらず、

遊歩道散策には心地良いこの頃です。

杜の遊歩道では紫陽花が花を咲かせつつあります。

紫の濃淡のグラデーションで彩られた花びらの美しさは、

思わず見入ってしまうほどです。

20190613 アジサイ1 20190613 アジサイ2 20190613 アジサイ3

紫陽花ロードの満開はまだまだこれからですので、どうぞお楽しみに。

20190618 アジサイ1

 

さて、早いもので現在開催中の菅井汲展も中盤に差し掛かってまいりました。

今月のイベント情報のお知らせです。

【当館学芸員によるギャラリートーク】

日時:6月29日(土)

時間:13:30~(30分程度)

参加費:無料(ただし入館料は必要です)

◎事前申し込み不要

学芸員の解説とともに、

新しい表現に挑戦し続けた菅井の版画の数々をお楽しみください。

A.N

菅井汲展開催中

皆様こんにちは。

早くも6月を迎え、2019年も折り返しに入っていることに驚きを隠せません。

杜の遊歩道では紫陽花が咲き始めていました。

20190606 アジサイ3 20190606 アジサイ1まだまだ花もまばらですが、もう間もなくしたらきれいな花道を作ってくれるでしょう。

見頃はもう間近です。

 

さて、5月25日(土)より、令和初の展覧会、

「生誕100年記念 菅井汲 -あくなき挑戦者-」 を現在開催しています。

画家・菅井汲の生誕100年を記念して、

渡仏後から晩年までの約40年間に制作された、当館所蔵の版画コレクションを展示しています。

菅井は数々の国際展で受賞するなど、大きな成功をおさめましたが、

それらの評価に満足することなく、常に新たな絵画に挑み続けました。

そんな彼の作風の変遷を当館所蔵の版画作品を通じて辿ります。

展覧会に合わせてブックレットを作成しましたので、

そちらも併せてお楽しみください。

菅井汲1 菅井汲2

菅井汲展は7月21日(日)まで開催いたします。

A.N

花盛りの遊歩道

新学期が始まって早一ヶ月。

本日より新しい時代がスタートしますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

“平成”から“令和”へと移り変わるという瞬間。

日本中がソワソワしている中でも、杜の遊歩道では変わらず静かに、

そして堂々と、花々が咲き誇っています。

一歩足を踏み入れてみると、今が花盛りとばかりにたくさんの花々が出迎えてくれます。

20190420 ツツジヒラドツツジ

20190428 アヤメアヤメ

20190428 コデマリ コデマリ

20190428 フジフジ

このように自然に囲まれた海の見える杜美術館周辺では、

現在ツバメたちがにぎやかに飛び回り、巣作りに勤しんでいます。

巣作りの合間の休憩でしょうか、柵にとまっている姿をよく見かけます。

20190424 ツバメ1ミュージアムショップの窓より撮影

ツバメをそっと見守るのに、 ミュージアムショップの窓がベストポジションです。20190424 ツバメ2ツバメをはじめ、当館のまわりにはたくさんの小鳥がいて、

元気よくさえずっています。

野鳥観察がお好きな方にもおすすめです。

今年8月3日(土)からは、鳥に関係する特別展「美術の森でバードウォッチング」を

開催する予定ですので、そちらもどうぞお楽しみにお待ちください。

A.N

ソメイヨシノ(染井吉野)からヤエザクラ(八重桜)へ

朝夕はまだほんの少し肌寒いものの、

日中は上着が必要なくなるほど暖かくなったこの頃。

杜の遊歩道では今年も桜が見事です。

ソメイヨシノは例年より長く咲き、みずみずしい青葉に変わると

これからのヤエザクラと良いコントラストになります。

DSC_0217DSC_0184DSC_0189 DSC_0123

 

そして今も色鮮やかに花開いている梅林のゲンペイモモや、20190409 ゲンペイモモ2 20190409 ゲンペイモモ1

 

 

美術館へと続く坂道途中のヤエザクラの花など、20190416 ヤエザクラ1 20190416 ヤエザクラ2

まだまだこれから多くの花をお楽しみいただけます。

お散歩には最適のこの季節。

杜の遊歩道へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

A.N

春色の遊歩道と次回展のチラシ

一年で最も彩り豊かになる季節、春。

 

杜の遊歩道ではツバキ、コブシ、サクラ等の花たちがいっせいに開花し始めています。

 

ツバキ201903287 ツバキ

 

コブシ 20190328 コブシ220190328 コブシ1

 

サクラ20190331 サクラ20190330 サクラ1

 

こちらはいたるところに出没するムスカリ。20190328 ムスカリ2 20190328 ムスカリ1

なんとも可愛らしいです。

 

 

またシャトル乗り場のプランターも賑わっています。20190328 プランター

太陽の光を思う存分浴びた植物たちは、

 

真新しい葉と花びらをキラキラと輝かせながら成長しています。

 

そんな春色に染まりつつある杜の遊歩道を横目に、

 

当館では次回展覧会のチラシが完成いたしました。

菅井汲チラシ

「生誕100年記念 菅井汲 -あくなき挑戦者-」

 

会期:2019年5月25日(土)~2019年7月21日(日)

 

もうじき皆様のお手元にお届けいたしますので、

 

いましばらくお待ちくださいませ。

 

A.N

お日様の光に眩しささえ感じる今日この頃です。

 

ぽかぽか陽気に誘われて杜の遊歩道を歩いてみますと、

 

河津桜が既に葉桜になり始めていました。

20190313 河津桜1

20190313 河津桜2

本格的な春は、もうすぐそこです。

 

 

さて、現在、幸若舞曲展が開催中ですが、

 

展覧会に合わせて新たなポストカードが仲間入りしました!

20190308 ポストカード2

20190308 ポストカード3

展覧会に出品中の作品のポストカードです。ぜひお手にとってみてください。

 

そしてこちらは今期からショップに並べている、春を感じさせる花鳥のポストカードです。

20190308 ポストカード1

 

近日また新たな商品が店頭に並ぶ予定ですので、

 

ミュージアムショップも展示と併せてお楽しみください。

 

A.N

季刊誌「Promenade Vol.29」情報

厳しい寒さが感じられる毎日ですが、今年はまだ暖かい方だということを知り、

広島の冬を初めて体験する私としましては、来年以降の冬を私は耐えられるのかと

若干うなだれそうになっております。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

先日は寒さの中にも日の光が暖かく、ぽかぽか陽気にひなたぼっこをしたくなりました。

立春が過ぎてからは、明るい時間がよりいっそう長くなったように感じます。

気がつけば杜の遊歩道の梅の花がぽつぽつと咲き始めました。

例年より暖かい気候のせいか、一部の木では見頃を迎えています。

~杜の遊歩道梅林より~ 2月10日撮影

20190210 梅林2

20190210 梅林1

これから徐々にまだ固いつぼみも開いていくことでしょう。

20190210 梅林3

 

下の写真は昨年の見ごろを迎えた梅の写真です。

20180311梅の花

2018年3月11日ブログ「梅の花が見ごろを迎えました」より

 

また、当館発行の季刊誌「Promenade Vol.29」春号が完成いたしました。

こちらも梅の花のように一足早い春のお知らせになれば幸いです。

PromenadeVol.29-1

PromenadeVol.29

3月2日(土)より開催する春期特別展

「幸若舞曲と絵画 武将が愛した英雄(ヒーロー)たち 」の開幕に先駆けて、

幸若展の見どころはもちろん、香水瓶展示室や竹内栖鳳展示室、

次回展覧会予告などなど、様々な内容をご紹介しております。

「幸若舞曲って何?」と疑問に思う方も、

Promenadeの中でたくさんの絵と共に解説されていますので、

ぜひお手にとってみてください。

 

さて、そんな春期特別展も開幕まであと一ヶ月を切りました。

展示室はというと、

20190209

20190206-1

試行錯誤をしながら、着々と開館に向けて準備をしております。

果たして間に合うのか…。

A.N