カワヅザクラ(河津桜)と平家物語絵展

カワヅザクラの花が咲きました。

カワヅザクラ 海の見える杜美術館

開花したのはまだこの枝だけです。
駐車場から美術館につづく杜の遊歩道を少し下の方に歩くと、そこはカワヅザクラの園です。

カワヅザクラ  海の見える杜美術館2

広島でカワヅザクラの並木道はまだ珍しいのではないでしょうか。
春期特別展「平家物語絵 修羅と鎮魂の絵画」のオープン(3月19日)には満開であってほしいなと願っています。

カワヅザクラ  海の見える杜美術館3

咲くとこんな感じです。
是非お立ち寄りください。

そういえば駐車場から美術館までフラッグが掲げられました。

平家物語絵海の見える杜美術1

少しずつ気分が高揚してきました。

平家物語絵海の見える杜美術2

テーマは「修羅と鎮魂」です。
ぜひとも多くの方々にご覧いただければと思います。

もりひこ

杜の遊歩道 に咲いている いろいろな花(4-5月)

駐車場から杜の遊歩道に抜けるトンネルには今、カロライナジャスミンの花、

カロライナジャスミン

カロライナジャスミン

そしてフジの花が咲いています。

フジ

フジ

沿道には ヒトツバタゴ 別名ナンジャモンジャの花も目に映ります。

ヒトツバタゴ 別名ナンジャモンジャ

ヒトツバタゴ 別名ナンジャモンジャ

 

なかには、あまり目立たない花も咲いています。

たとえば遊歩道の中ほどの、イチョウ並木の緑の葉のその根元では、イチョウの花が満開です。(これは雄花です)

イチョウ

イチョウの花(雄花)

 

イチョウ並木のすぐ横の、カシワの新芽と枯葉の更新は、今ならではの感慨深い瞬間です。

普通の木の枯れた葉は冬に落ちてしまいますが、カシワの枯葉は冬を越し、新芽が芽吹き、そして成長するまで木に留まります。まるで子供の成長を見守る親のような枯葉の姿から、子孫繁栄の縁起物として、柏餅を端午の節句で食べられるようになったともいわれています。

新芽が吹き、花が咲いて、そして立派に成長した新しい葉を見届けて、カシワの枯れ葉は今、散っています。

20210429カシワの花

カシワの新芽、花、枯葉

 

カシワの木を見上げると、はるか上空に、こいのぼりの鯉が泳いでいます。

カシワとこいのぼり

カシワとこいのぼり

美術館では5月9日まで、小松均展 開催中です。

もりひこ

サクラの花が満開です!

20210331撮影 サクラ (44)-2

杜の遊歩道はいま、サクラの花におおわれています

20210331撮影 サクラ (6)-2

ソメイヨシノにシダレザクラにetc

20210331撮影 サクラ (28)

いろいろなサクラが見ごろです。

 

海の見える杜美術館では、

生誕120年 海杜コレクションで見る
「小松均 自然を愛した画仙のまなざし 」展

開催中です。

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もりひこ

桜(サクラ)の開花状況

20210324撮影 サクラ (5)-220210324撮影 サクラ (40)-220210324撮影 サクラ (15)-2
昔から自生しているサクラの樹々が満開を迎えています。

20210324撮影 サクラ (37)-2
通称エッヘン桜は見事に咲きそろいました。

20210324撮影 サクラ 山桜 (9)-2
美術館玄関前の山桜も満開です

20210324撮影 サクラ (26)-2
サクラの園のヤエベニシダレは2~3分咲きです

桜の種類は10種類以上、駐車場から美術館まで標高差約100メートル、海の見える杜美術館では桜の花を2月から5月ごろまでずっとお楽しみいただくことができます(冬に咲くジュウガツザクラなど含めると秋も冬もお楽しみいただけます)。

ソメイヨシノをはじめとした桜の花が豪勢に咲きそろうのは、やはりこれからの季節。今年は今度の土日から数週間といったところでしょうか。

春の展覧会「小松均 自然を愛した画仙のまなざし」と一緒にお楽しみください。

もりひこ

アンズ(杏子)の花

アンズの花が咲いていました

20210319アンズ (5)

梅林の上の 満開のスモモの真っ白な花の間で 薄ピンク色の花を咲かせていました

20210319アンズ (4)

まだ一度も紹介できていない花でした

20210319アンズ (3)

もう散り際なのですが、ひとめ御覧くださいませ

「小松均 自然を愛した画仙のまなざし」開催中です

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もりひこ

 

小松均展の開催と ソメイヨシノ(染井吉野)の開花

生誕120年 海杜コレクションで見る
「小松均 自然を愛した画仙のまなざし 」展が、3月20日から始まります。

komatsuhitoshi_chirashi-2

 

今回の展覧会では、小松の生誕120年にあたり、その芸術の真骨頂である風景画のひとつ《伊豆岩山風景》や、終生愛した大原の風物を描いた《牛と大原女》、花や女性を描く50点を超える版画作品などからなる、海の見える杜美術館が所蔵する小松均作品をご紹介いたします。

そして、杜の遊歩道 では桜の開花が始まりました。

20210319ソメイヨシノ (2)-2

↑ソメイヨシノは1分咲き

20210319エッヘン桜 (1)-2

↑学術名はわからないのですが、昔から自生している巨木の桜、通称エッヘン桜は3分咲きぐらいです。

ぜひ春の展覧会を楽しみにいらしてください。

なお、ウィルス対策を徹底していますのでご理解とご協力をお願いいたします。マスクの着用は必須となっております。

うみひこ

玄海躑躅(ゲンカイツツジ)の花

これまで「杜の遊歩道」に咲く花約400種を紹介してきましたが、
久しぶりにまだ紹介していない花を見つけました。

20210316ゲンカイツツジ玄海躑躅 (4)
玄海躑躅(ゲンカイツツジ)です。
20210316ゲンカイツツジ玄海躑躅 (5)
駐車場の奥の「杜の遊歩道」入ってすぐ右に咲いています。
20210316ゲンカイツツジ玄海躑躅 (2)

「杜の遊歩道」の桜の花は今、
河津桜(カワヅザクラ)の花びらが舞っていて、
寒緋桜(カンヒザクラ)が満開で、
染井吉野(ソメイヨシノ)は咲き始めたところです。

3月20日(土)から「小松均 自然を愛した画仙のまなざし」が始まります
駐車場から美術館までの道のりは「杜の遊歩道」をお楽しみください。

「杜の遊歩道」は 行きは登りで、美術館まで歩いて約15分の道のりです。
行きは駐車場から美術館まで送迎シャトルの車(無料)を利用して、帰りに「杜の遊歩道」を歩いて下りるお客様もいらっしゃいます。
お好みの方法でお楽しみください。

もりひこ

紅葉(コウヨウ)と十月桜(ジュウガツザクラ)

杜の遊歩道では、紅葉が散り始めました。

そして同時に、ジュウガツザクラの花が満開になりました。

杜の遊歩道 ジュウガツザクラ (2)

ツワブキの花も満開です。

IMG_1534

この白い花は季節外れのシラユキゲシでしょうか?

シラユキゲシ?

「幸野楳嶺 近代京都画壇の開拓者」展会場と駐車場の間は

杜の遊歩道 イチョウ 紅葉 コウヨウ

紅葉と季節の花々をお楽しみいただける「杜の遊歩道」でつながっています。

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坂道です。そして歩くと20分前後はかかります。ごゆっくりお楽しみください。

もりひこ

木々に咲く小さな花々

6月20日から「EDO ↔ TOKYO ―版画首都百景―」展が始まりました。

駐車場から美術館までの道すがら、

今の季節は、多くの木々が小さなかわいらしい花を咲かせています。

ここにご紹介する花々は、いずれも江戸時代の日本でも見ることができました。

展覧会と合わせて、ぜひお楽しみください。

追伸 春先に花が咲いて、今は実を生らせている木もあります。

ネズミモチ(鼠黐)の花

ネズミモチ(鼠黐)の花

 

 

 

 

 

 

 

ナンテン(南天)の花

ナンテン(南天)の花

 

ムラサキシキブ(紫式部)の花

ムラサキシキブ(紫式部)の花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナツメ(棗)の花

そして

ヤマモモ(山桃)の実

ヤマモモ(山桃)の実

 

 

 

 

 

 

 

もりひこ