木々に咲く小さな花々

6月20日から「EDO ↔ TOKYO ―版画首都百景―」展が始まりました。

駐車場から美術館までの道すがら、

今の季節は、多くの木々が小さなかわいらしい花を咲かせています。

ここにご紹介する花々は、いずれも江戸時代の日本でも見ることができました。

展覧会と合わせて、ぜひお楽しみください。

追伸 春先に花が咲いて、今は実を生らせている木もあります。

ネズミモチ(鼠黐)の花

ネズミモチ(鼠黐)の花

 

 

 

 

 

 

 

ナンテン(南天)の花

ナンテン(南天)の花

 

ムラサキシキブ(紫式部)の花

ムラサキシキブ(紫式部)の花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナツメ(棗)の花

そして

ヤマモモ(山桃)の実

ヤマモモ(山桃)の実

 

 

 

 

 

 

 

もりひこ

桜の花 ショウゲツ(松月)とウコン(鬱金)が満開です

杜の遊歩道のサクラの花は今、ショウゲツとウコンが満開です。

20200423ショウゲツ
ショウゲツ(松月)

20200423ショウゲツとウコン
左がウコン(鬱金)、右がショウゲツ(松月)

20200423ウコン
ウコンは数百品種あるサクラのうちでただひとつ、
黄色の花を咲かせるサクラといわれているそうです。

このほかカンザン(関山)やフゲンゾウ(普賢象)など八重咲のサクラが咲いています。

来年の春には、ぜひ直接ご覧いただきたいです。

もりひこ

サクラ(桜) と ミモザ(アカシア) と ミツバツツジ(三葉躑躅)

2020年4月8日(金)の杜の遊歩道です

20200408撮影 サクラ (2)
ソメイヨシノが散り始め、シダレザクラがもうすぐ満開です

20200408撮影 サクラ (1)
いつもシャトルが通る道にはサクラの花びらが舞っていました


ツバキの小道には途切れることなく桜の花びらが降り注いでいました

20200408撮影 ミモザとサクラ
ミモザの花がサクラと競うように広がっていました

20200408撮影ミツバツツジ
ミツバツツジの花がそこかしこに咲いています

来年の春、ぜひお越しください

お待ちしています

もりひこ

ギオンシダレザクラ(祇園枝垂桜「一重白彼岸枝垂桜」)の花がほぼ満開です!

駐車場から厳島を眺めると、大きな桜の木が見えます

20200327ギオンシダレザクラがほぼ満開です!3

ギオンシダレザクラです。見ごろを迎えています

20200327ギオンシダレザクラがほぼ満開です!2

近くから見あげると見事な枝ぶりです

20200327ギオンシダレザクラがほぼ満開です!

今はまだ整備中のため、近くは立ち入り禁止です・・・

もりひこ

遊歩道の紅葉、展覧会イベント情報

皆様こんにちは。
気が付けば明日から12月、2019年も残り1ヶ月となります。 今年やり残したことは今年のうちに片付けて、来る2020年を迎えたいと思う今日この頃です。
そのような中でも、杜の遊歩道の木々たちは、今年も見事な紅葉を見せてくれています。attachment01 attachment00

 

attachment02(天の橋より撮影)

紅葉はまだまだお楽しみ頂けますので、杜の遊歩道へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

さて、秋の彩が残る中、海の見える杜美術館では、「厳島に遊ぶ-描かれた魅惑の聖地-」展を開催しております。

attachment04今展覧会もブックレットを発行しております。展示中の、厳島を描いた屏風をすべて掲載。作品の魅力がギュッと詰まっておりますので、展示作品と併せてお楽しみください。

\ミュージアムショップは一足早くクリスマス仕様に!/attachment03

 

attachment00ガラス作家 安田泰三氏の作品《(左)レース文様コンポート、(右)シャンパングラス》

 

attachment01 《レース文様コンポート》

attachment02《シャンパングラス》

1つ1つ手作りで繊細なガラス作品を、クリスマスのお供にしてみてはいかがでしょうか。

会期中は、学芸員によるギャラリートークや、県立広島大学 宮島学センターの大知徳子先生を招いての公開レクチャーを行います。
宮島と展示中の作品について詳しく知ることができる内容です。ご興味のある方はぜひ!
ギャラリートークも公開レクチャーも参加費は無料となります。(ただし、入館料が必要です) 公開レクチャーは、事前お申し込みが必要となっております。まだ席に少し余裕がございます。どうぞお問い合わせください。

以下、イベント情報の詳細です。

【公開レクチャー「絵図から見る江戸時代の厳島参詣」】
[講師]大知徳子氏(県立広島大学 地域基盤研究機構 地域基盤研究センター 宮島学センター 特命講師)
[日時]11月30日(土)13:30~15:00
[会場]海の見える杜美術館
[定員]30名(先着順、事前申込)
[参加費]無料(ただし、入館料が必要です)
[申し込み方法]お電話かメールでお申し込みください。その際、参加者のお名前とお電話番号をお知らせください。なお、定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

Tel:0829-56-3221 メールアドレス: info@umam.jp
(件名に「厳島に遊ぶ展レクチャー参加希望」とご記入ください)

【ギャラリートーク】
[日時]12月7日(土)、12月21日(土)、12月28日(土)13:30~(45分程度)
[会場]海の見える杜美術館
[参加費]無料(ただし、入館料が必要です)
[事前申し込み]不要

ぜひこの機会に当館で、絵画の中の厳島と、テラスから眺める厳島をお楽しみください。

A.N

杜の遊歩道とPromenade情報

皆様こんにちは。
過ごしやすく、食べ物がおいしい季節ですね。
早いもので、気が付けば11月に入りました。
空気が澄んでいるこの時期こそ、季節の彩りを探しについつい杜の遊歩道を散策したくなります。
ふと目をやると、杜の遊歩道のイチョウが黄葉し、秋晴れの青空に綺麗な黄色がとても映えていました。

20191030 イチョウ1 20191030 イチョウ1

モミジの紅葉は現在、まだもう少し、というところですので、
秋の彩りの遊歩道はまだまだ楽しめそうです。

秋の遊歩道へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

さて、当館の季刊誌「Promenade Vol.32」冬号が完成いたしました。
常設展示の香水瓶や次回の竹内栖鳳展示室の企画について、
そして11月23日(土)より開催の「厳島に遊ぶ-描かれた魅惑の聖地-」について等、 今後の展示の見どころについて盛りだくさんの内容を記載しております。
プロムナード冬号1 プロムナード冬号2

皆様のお手元に届くのはもう少し先になりますが、
どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。

A.N