美術館について

 

About Museum

■設立趣旨

 当館は、1981年、宗教法人平等大慧会の教義に基づき、会所蔵の宝物を公開する施設「王舍城美術寳物館」として設立され、2005年に「海の見える杜美術館」と名称を改めました。設立以来、平等大慧会初代会長・梅本禮暉譽の「美術品は私有するべきものではなく、公のものとするべきである」という理念に則り、宝物の収集・保存・調査・研究・公開を継続しています。当館の活動は、平等大慧会の慈善事業の一環として行われ、収蔵品に関わる展覧会や研究発表等による芸術文化の発信を通して、社会平和の実現に努めることを目的としています。

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