広島にある世界遺産の島・安芸の宮島を一望する
海の見える杜美術館
2012年3月10日(土)〜5月27日(日)
市民に愛されたヨーロッパ絵画展 -バロックから近代へ-
【開催概要】
バロック様式の巨匠カラヴァッジオやレンブラント、フェルメールは日本においても知られていますが、いつの時代でも、美術に限らず、愛され伝承されているものはほんのひとにぎりの作品にしかすぎません。しかし、これまで紹介されることのなかった絵画の中にも、巨匠のそれに匹敵するほどの筆力を持ち合わせた作品もあります。
今展は長野市在住の美術コレクター、長坂剛氏が長年にわたって収集された「長坂コレクション」より、バロックから19世紀の近代絵画を中心に、市民に愛されたヨーロッパの絵画をご紹介いたします。
市民の心をつかんだ聖書の故事をもとに描かれた宗教画のみならず、ほのぼのとした生活の瞬間をとらえた風俗画や、水辺の情景を描いた風景画など、いずれも当時のヨーロッパの人々が日々培ってきた生活の中で愛されたこれらの作品を通じて、ヨーロッパの風土や文化の芳醇な香りをお楽しみ下さい。
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| 会 期 | 2012年3月10日(土)〜5月27日(日) |
| 開館時間 | 10:00〜18:00(毎週金・土曜日は20:00まで) |
| 休館日 | 2012年5月7日(月) |
| 主催 | 海の見える杜美術館、中国新聞社 |
| 後援 | 廿日市市、広島県教育委員会、廿日市市教育委員会、社団法人広島県観光連盟、 一般社団法人はつかいち観光協会、社団法人宮島観光協会、廿日市市文化協会、 廿日市市美術協会、廿日市商工会議所、大野町商工会 |
| 協力 | 長坂コレクション |
| 入館料 | 一般・大学生1,000円、シニア(60歳以上)800円、小・中・高300円、幼児(6歳以下)無料 |

