文房具マニア必見!

西山翠嶂展が始まって、早くも2週間が経ちました。

現在うみもりテラスでは、ご来館のみなさまに、

さわやかな秋風と色づいた宮島の景色を味わう

贅沢なひとときをお楽しみいただいております。

さて、気がついたらあっという間に過ぎてしまうこの季節。

秋と言えば皆様は何を思い浮かべますでしょうか?

芸術、食欲、スポーツ、読書等々。

私はもちろん芸術!、、、と食べ物ですね。(笑)

(ちなみに私はこの時期の味覚といえば、広島にいることですし、

牡蠣を食べたくなります。)

秋の味覚でおなかを満たした後は、

杜の遊歩道に足を延ばして紅葉を楽しみながら運動、

展覧会で美術鑑賞、うみもりテラスからの眺め、、、

海の見える杜美術館では、さまざまな秋を思う存分に満喫いただけます。

 

それにしても、秋は楽しみが多くてたくさんお出かけしたくなりますよね。

そんなスケジュールを立てる際のお供に、

当館オリジナルのマスキングテープや付箋が良い仕事をしてくれます。

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うみもりのミュージアムショップでしか手に入らない

竹内栖鳳をはじめとする画家の作品があしらわれた一筆箋や、

読書や手帳に最適な香水瓶の形のしおり、その他様々な商品がございます。

可愛らしい文具はちょっぴり気分を上げてくれます。

文房具マニアの方もそうでない方も、ぜひお手に取ってご覧ください。

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A.N

ジュウガツザクラ(十月桜)が咲いていました

風が冷たくなってきました。

広島県の冬をまだ体験したことのない私は、今からビクビクしています。

杜の遊歩道では、十月桜が咲いていました。

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紅葉する木々の中、白く儚いジュウガツザクラが美しいです。

 

20171211ジュウガツザクラ (1)-2

2017年12月9日ブログ「桜の花が咲いています(ジュウガツザクラ-十月桜)」より

 

秋晴れの中での遊歩道散策はとても気持ちが良いです。

 

展示替えも早いもので7日目を迎えました。

どんな展示になるのか、私自身も楽しみです。

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「西山翠嶂‐知られざる京都画壇の巨匠‐」展

2018年10月27日(土) から開催です。

 

A.N

キンモクセイが見頃を迎えています

お布団を離したくなくなる季節になりました。

杜の遊歩道では辺り一面キンモクセイの香りで満たされています。

20181008キンモクセイ(1)

20181008キンモクセイ(2)

 

だんだんと色づく木々、

熟れてゆく果実、

落ち葉を踏む音、

空気の匂いと、少しの肌寒さ。

秋の訪れを、思う存分お楽しみください。

20181008-1 20181008カキ

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A.N

 

あの香りがもうすぐ

朝夕も少しずつ涼しくなってきました。

杜の遊歩道では着々と紅葉が進んでいます。

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9月中旬~10下旬を見頃とするキンモクセイが、小さな花を咲かせていました。

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強い香りが印象的な一面とは裏腹に、咲かせる花は1㎝にも満たない小さな姿から、

「謙遜・謙虚」といった花言葉がつけられています。

また中国では、位の高い女性の香料などに、

加工されたキンモクセイが使用されていたことなどから、

「気高い人」という花言葉もあるのだとか。

20180924-220180924-3

まだまだつぼみが多いですが、

誰もがどことなく懐かしさを感じるあの香りが楽しめるのは、

あともう少しです。

A.N

残すところあと1ヵ月

9月も半ばに入り、過ごしやすい季節になってきました。

今展覧会、「西南戦争浮世絵展」は10月14日(日)までということで、

気がつくと展示期間の折り返しを過ぎ、残すところあと1ヵ月となりました。

今回は受付・総務を務める私の目線から

可愛らしいと思った作品を少しだけご紹介させていただきます。 attachment03

299.〔「征韓論」から「御船戦争」まで12場面〕大判錦絵 届出日記載なし

attachment01 307.大新ぱん鹿児島暴徒人名集 大短冊判錦絵 届出日記載なし

 

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一マスがこんなに小さくても、一つひとつ細かく色鮮やかに描かれており、

思わず見入ってしまいました(ちなみにこちらは西郷隆盛)。

海の見える杜美術館では、Instagramを毎日更新しております。

作品の中からお客様のお気に入りの作品をぜひ教えてくださいませ。

お客様のお気に入りが採用されるかもしれません…

お時間のある時に覗いてみてはいかがでしょうか。

A.N

次回展 「西山翠嶂」展に向けて

かんかん照りだった8月も残り1日となりました。

風もどこか秋の匂いを感じます。

そんな中、美術館の受付・総務を務める私たちは

次回の展覧会

「西山翠嶂-知られざる京都画壇の巨匠-」

に向けてチラシ発送の準備を進めております。

皆様のお手元に届くのは9月に入ってからになりますが、

どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。

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「西山翠嶂」展

2018年10月27日(土) から開催です。

A.N

夏休みの課題と双六ゲーム

お盆が過ぎ、日の入りが早くなったかなと感じる8月中旬。

学生の皆さん、夏休みの課題は進んでいますでしょうか?

お盆期間中は多くの方にご来館いただきありがとうございました。

時間をかけて展示をご覧になっている姿を多くお見受けしました。

今回の展覧会のために特別に設けられている双六コーナーでは、

お子様たちが一生懸命サイコロを振っていましたが、

なかなか上がることができなかったみたいです(笑)。

西南戦争浮世絵展は10月14日(日)まで開催中です。

ミュージアムショップにて、西南戦争浮世絵の資料集を販売しております。

ぜひ夏休みの課題の参考にしてみてはいかがでしょうか?

また双六ゲームも体験してみてください♪

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A.N

夏の遊歩道

海の見える杜美術館がリニューアルオープンを迎え早4ヶ月。

8月を迎え、太陽が力強く私たちを照らしています。

紫陽花の見頃を過ぎ、遊歩道では

アリたちがせっせと働いていました。

遊歩道のアリはとても大きく、初めて見た時はとても驚きました。

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そんなアリたちに負けず、この夏を乗り越えたいと思います。

 

SEIHO OMBRAGE下の池では

錦鯉たちが涼んでいました。

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夏バテ、夏風邪にお気をつけくださいませ。

A.N

休館中の美術館

梅雨が明け、朝から日の光が輝き

セミが鳴く季節になりました。

海の見える杜美術館では、

「香水瓶の至宝~祈りとメッセージ~」を終え、

次回展、「西南戦争浮世絵」に向け

私たち受付も毎日現場に入り、展示替えをしております。

 

そして新たにポストカードが出来上がりました。

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他にも新たな商品を入荷しておりますので、

ミュージアムショップもどうぞ楽しみにお待ちください。

 

A.N

香水瓶にかくれた生き物たち

6月も中旬に差し掛かり、香水瓶の至宝~祈りとメッセージ~展も

残すところあと2週間ほどになってきました。

今回は、美術館の受付・総務をつとめる私の目線から

面白いと思った香水瓶をご紹介させていただきます。

香水瓶の中には、様々な生き物たちが隠れています。

トカゲ、チョウ、テントウムシ、ヘビ、ネコ、イヌ等々・・・

こちらはセミの香水瓶。

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香水瓶 《4匹のセミ》 デザイン:ルネ・ラリック、No.475、1910年

 

 

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ロジェ・ガレ社 香水瓶《シガリア》 デザイン:ルネ・ラリック、1910年10月8日

 

似たようなふたつの香水瓶で、どちらもルネ・ラリックがデザインしたものですが、

《シガリア》は香水商であるロジェ・ガレ社が販売した香水のために、

《4匹のセミ》はルネ・ラリック社が販売するための香水瓶として制作されたそうです。

プロヴァンス地方のセミの鳴き声の素晴らしさから

容器の名称とテーマが選ばれました(展覧会図録参照)。

また他にも、愛のシンボルである、口づけをかわすハト・・・

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《双口セント・ボトル》 イギリス、セント・ジェイムズ 1755年頃

 

金属やガラスで表現されたヘビ。

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《香水瓶セット》 フランス、1850年頃

 

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香水瓶《ヘビ》 デザイン:ルネ・ラリック、No.502 1920年

 

展覧会の中で、上手にかくれんぼしている生き物たちを

探してみてはいかがでしょうか。

 

A.N