十月桜(ジュウガツザクラ) part2

明日から12月。今年も残り31日となりました。

あっという間の1年で、年末がやってくるなんてまだ実感がわかない今日この頃です。

寒さ厳しい季節となってきましたが、

杜の遊歩道の十月桜は寒さにも負けず一生懸命蕾から花を咲かせていました。

十月桜

冬の季節に桜を見ることができるなんて、

なんだか幸せな気持ちになりました。

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桜が満開になり遊歩道一面桜色になるのが楽しみです。

20170409 【桜情報】いちばんの見ごろを迎えています!032017年4月10ブログ「【桜情報】いちばんの見ごろを迎えています!」より
( 満開のソメイヨシノとギオンシダレザクラ )

o.s

 

 

2019年春の特別展「幸若舞曲と絵画―武将が愛した英雄たち」の予告です①

2019年3月2日から開催される、春季特別展「幸若舞曲と絵画―武将が愛した英雄たち」にむけて、目下準備を進めています。

 

展覧会タイトルの「幸若舞曲(こうわかぶきょく)」という言葉、ご存知の方は少ないかもしれません。幸若舞曲とは、南北朝時代に始まり、室町時代から江戸時代初期にかけて流行した芸能で、幸若舞(こうわかまい)とも呼ばれます。源平合戦のエピソードや、源義経を主人公とした「判官(ほうがん)物」、曽我兄弟の仇討の顛末を伝える「曽我物」など、平安時代末〜鎌倉時代初の武将の活躍を語る演目が多く、戦国武将たちにも大いに愛好されました。織田信長の幸若好きはよく知られていますし、豊臣秀吉も信長に続いて幸若大夫(たゆう。幸若の語り手)に知行を与えています。江戸時代に入ると能とともに幕府の式楽(幕府の儀式に用いられる音楽や舞踊)に採用されるなど、当時の武士たちのたしなみのひとつでした。名称には「舞」とありますが、動きよりもむしろ、面白い物語を良い声で歌うところに妙味があったようです。残念ながらその人気はやがて衰え、幕末には一度途絶えてしまいます(現在は福岡県のみやま市で幸若舞保存会によって復興され、国の指定重要無形民俗文化財に指定されています)。そのためか、現代の我々にとっては、能や歌舞伎、浄瑠璃など他の芸能に比べて馴染みのないものになってしまいました。

展覧会では幸若舞曲の演目を主題に描かれた屏風や絵巻・絵本の作品をご覧頂きます。特に江戸時代初期、17世紀に多くの作例があり、いかにこの主題が人気だったかを伺わせます。

ブログでは、展覧会の公開に先立って幸若舞曲の内容や作品の見どころを書いていきますので、ご興味持っていただけたらうれしいです。とはいえ、幸若舞曲と言われてもあまりピンと来ない方が大多数だと思います。まず今回は幸若舞曲を少しだけ身近に感じて頂ければと思い、信長の幸若舞曲愛好を伝えるエピソードをご紹介します。

 

永禄三年(1560)、信長は大軍を率いた今川義元を相手に劣勢に立たされます。5月19日明け方、さらに二つの砦が落とされたという報に接した信長は、「人間五十年、化天(げてん)のうちをくらぶれば、夢幻(ゆめまぼろし)のごとくなり」と、「敦盛(あつもり)」の一節を舞った後、ただちに寡兵を率いて出陣します。桶狭間の戦い直前のこの有名なエピソードは『信長公記』(1600年頃成立。信長の入京から本能寺の変までの出来事を記述)に記されています。司馬遼太郎の『国盗り物語』がとりあげ、また、市川雷蔵主演「若き日の信長」(1959年)や、黒澤明監督「影武者」(1980年)などの映画で映像化されました。テレビの時代劇や大河ドラマにもこの場面はよく登場しますので、ご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。

さて、これらの映画やドラマで信長を演じる俳優さんたちは、ほぼ決まってこの一節を能の仕舞のように謡い舞うのですが、実はこの有名な一節、能ではなく、幸若舞曲なのです。

能にも、幸若舞曲にも、源平合戦で命を落とした悲劇の若武者、敦盛について語る「敦盛」という曲があります。

敦盛を呼び止める直実 《平家物語扇面画帖》(海の見える杜美術館所蔵)より

敦盛を呼び止める直実 《平家物語扇面画帖》 江戸時代・17世紀(海の見える杜美術館所蔵)より

一の谷の合戦に敗れた平家の敦盛はひとり逃げ遅れます。これを源氏の武将、熊谷直実(くまがいなおざね)が呼び止めて討ち取ろうとしますが、敦盛が自分の息子と同じ年の若者であることを知り、助けたくなるのです。しかしここで平家の武者を助けては自分が裏切り者と謗られてしまうというジレンマの中で、涙をのんで敦盛を殺し、直実はこの出来事を機に出家します。能も幸若も粗筋は同じですが、直実が出家を決意した時の台詞「人間五十年、化天の内を比ぶれば、夢幻(ゆめまぼろし)のごとくなり、一度生を受け、滅せぬ物のあるべきか」、つまり信長が口にした一節は、能の「敦盛」には存在せず、幸若舞曲の「敦盛」からとったものです。

高野山で出家を遂げる直実

高野山で出家を遂げる直実 《舞の本絵本》のうち「敦盛・下」 江戸時代・17世紀(海の見える杜美術館所蔵)

義元の大軍に挑むその直前にこの一節をうたった信長の心情はどのようなものであったのか、思わず想像してしまいますね。同時に幸若舞曲の節がいかに信長の身に馴染んだものであったのかが伺えます。他にも、徳川家康を安土に迎えた際に信長が幸若と能を上演させたという記録や、または家康自身が戦場に大夫を同行させた記録が残るなど、幸若舞曲は戦国武将たちのごく身近にあったようです。大夫に上演させてそれを楽しんだり、あるいは自身が折にふれて口ずさんだりしながら、命を散らす古の英雄たちの境遇に、明日をも知れぬ戦いのさなかにある自分たちを重ねていたのでしょうか。

 

幸若舞曲は芸能として成熟する中で演目の数を絞り、特に人気のあった36曲の演目が、江戸時代寛永年間(1624〜1645)に『舞の本』として挿絵入りで出版されます。この版本をもとに、大変豪華な絵巻や絵本が作られました。当館所蔵の《舞の本絵本》や、アイルランドのチェスター・ビーティ・ライブラリィ等が所蔵する《舞の本絵巻》、日本大学図書館所蔵の《幸若舞曲集》などがそれにあたります。これらはいずれも松平家などの大名家が発注、所蔵したものと考えられています。戦国時代が終わり、江戸の世も落ち着きを見せ始めた時期、大名たちは武士としての自分たちのアイデンティティの証として、古の英雄の活躍を語り、往年の戦国武将たちに愛された幸若舞曲を、絵巻や絵本のかたちで手元に置きたかったのでしょう。

 

展覧会では幸若舞曲の世界を、絵を通して楽しんでいただければと思っています。今後のブログでも、面白い物語や、特に見ごたえのある作品などご紹介していきます。

谷川ゆき

【2019年春期特別展 幸若舞曲と絵画—武将が愛した英雄たち】

■期  間 2019年3月2日(土) 〜 5月12日(日)

■開館時間 10:00-17:00 (入館は16:30まで)

■休  日 月曜日、4月30日(火)、5月7日(火) ※ただし4月29日(月・祝)、5月6日(月・祝)は開館

■入  料 一般¥1,000 高・大学生¥500 中学生以下無料 *障がい者手帳などをお持ちの方は半額。*介添えの方は1名無料。20名以上の団体は各200円引き。

■主  催 海の見える杜美術館

■会  場 海の見える杜美術館(広島県廿日市市大野亀ヶ岡701)

■後  援:広島県教育委員会、廿日市市教育委員会

西山翠嶂展のみどころ その1

こんにちは、ご無沙汰しております。

 

10月27日より西山翠嶂展が始まり、はや1ヶ月が経とうとしております。

西山翠嶂とは、京都・伏見に生まれ、竹内栖鳳に弟子入りし絵画を学んだ日本画家です。展覧会で入賞を重ね、画家としての確固とした地位を築き、京都市立美術工芸学校および同絵画専門学校の校長や官展の審査員などの要職を務めたほか、多くの弟子を育てた近代の京都画壇において重要な画家です。

ただ、「知られざる京都画壇の巨匠」というサブタイトルをつけさせていただいたことからもおわかりになるように、彼の師・竹内栖鳳や、土田麦僊ら彼の弟弟子たちと比較してみても、もっともっとこれから知られていくべき画家です。

 

さて、今回の展覧会は、その知る人ぞ知る京都画壇の巨匠、西山翠嶂が描いた名品の数々をご覧いただけるまたとない機会です。

展覧会で、翠嶂という画家の魅力を知っていただきたいと思っておりますので、遅ればせではございますが、このブログでも展覧会について、翠嶂についてご紹介していきたいと思います。

 

 

 

まず、この展覧会の大きな見どころとしまして、「大下絵」があります。

5.採桑 大下絵

《採桑 大下絵》 1914年(大正3)頃

 

落梅

《落梅 大下絵》 1918年(大正7)頃

 

これらは、文部省美術展覧会(通称・文展)に出品した作品のための大下絵(原寸大の画稿)です。ただ、《採桑》も、《落梅》も、完成作品がどこに所蔵されているのか、今も現存しているのかどうかが分かっておりません。ですので、現在、西山翠嶂という画家を知る上でこれらの画稿はきわめて貴重な資料となっています。

 

下絵といえども、翠嶂作品の持つ豊かな詩情は充分に味わっていただけることと存じます。特に女性の腕やほほの線の美しさなど、ぜひゆっくりご覧いただいきたいです。

 

実は私が翠嶂という画家をとりあげてみたいと思ったきっかけは、これら下絵を見たことに始まりました。「ああ、こんなみずみずしい素晴らしい作品を描いた画家がいたのか」と、数年前に思い、多くの方にこの画家の魅力を知っていただきたいと思い、展覧会の準備をすすめてきました。

 

このたびの展覧会のため、財団紙守さまに修復を行っていただきましたので、上の写真よりもさらにきれいになってごらんいただけるようになっております!

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作品保護のため、照明は少し暗めではありますが、たくさんの作品をゆっくりご覧いただけるように展示しております。この展覧会で一人でも多くの方に翠嶂作品の魅力を知っていただければ幸いです。

 

 

森下麻衣子

気がつけば、紅葉

早いもので11月も後半に差し掛かりました。

近頃は寒くてなかなかお布団が手放せなくなりつつありますが、

お日様の光は私たちを暖かく照らしてくれています。attachment00

(海の見える杜美術館:玄関からの眺め)

 

そんな秋晴れの中、ふと杜の遊歩道に足を延ばしてみますと、

紅葉が進んだ木々たちが出迎えてくれました。

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青空に浮かぶ白い雲に、イチョウの黄色がよく映えます。

 

季節によって違う表情を見せてくれる杜の遊歩道。

秋風に包まれて歩いてみれば、お気に入りのスポットが見つかるかもしれません。

ご来館の際に、皆様のお気に入りを教えていただけますと、

スタッフとしてとてもうれしいです。

 

A.N

 

第4回 香水散歩 東京都庭園美術館
「エキゾティック×モダン、 アール・デコと
異境への眼差し」展内覧会 後編

こんにちは、クリザンテームです。

前回同様、東京・白金にある東京都庭園美術館で開催の「エキゾティック×モダン、アール・デコと異境への眼差し」展オープニングレセプションと内覧会の夜が続きます。

さて、ポール・ポワレ着用のガウン《ローブ》の展示場所も、また忘れがたきものでした。美術館のロゴマークにも採用された、アンリ・ラパンのあの名高き《香水塔》の隣に並んでいたのです。

poiret robe 4MP   香水塔

会場風景 ポール・ポワレ《ローブ》の後ろにアンリ・ラパン《香水塔》

 

私は、ちょうど一年ほど前「香水瓶の至宝展」図録の翻訳作業中に出合った、ポワレの次の言葉を思い出しました。

「私のドレスは、あなたの身体のために作るもの。

私の香水は、あなたの魂のために作りたい」

これは、香りが精神に及ぼす効果をよく理解していた、ポワレならではの言葉と言えるでしょう。

展示風景 ブロデールやバルビエのデザイン画やポワレのアフタヌーン・ドレスが、壁の装飾にぴったり合っていますね!

展示風景 ブロデールやバルビエのデザイン画やポワレのアフタヌーン・ドレスが、壁の装飾にぴったり合っていますね!

ところで、当時の異文化へのまなざしを考える上で、1931年にパリで開催された「植民地博覧会」に象徴される、当時の植民地の存在が看過できぬことも、この展覧会は教えてくれます。

展示室をめぐりながら、一アジア人として、また一日本人として、時代と表現をどのようにとらえ、未来に活かすのかを、鋭く突き付けられました。

 

会場風景 フランソワ・ポンポン《シロクマ》1923-33年とジャン・デュナン《森》20世紀前半

会場風景 フランソワ・ポンポン《シロクマ》1923-33年とジャン・デュナン《森》20世紀前半

雨後の清らかな香り先で、見応えのある展覧会に出合い、ふと立ち止まって歴史を考える、いい時節になったことを実感いたしました。

クリザンテーム

「香水瓶の至宝」展時(2018年3月~7月)に公開した、ポール・ポワレ・ロジーヌ社の《香水瓶》1912年頃、透明ガラス、七宝、海の見える杜美術館美術館蔵。 なんと手描きです!

「香水瓶の至宝」展時(2018年3月~7月)に公開した、ポール・ポワレ・ロジーヌ社の《香水瓶》1912年頃、透明ガラス、七宝、海の見える杜美術館美術館蔵。
なんと手描きです!

本記事執筆にあたり、ご協力頂きました東京都庭園美術館の関昭郎氏に心より御礼申し上げます。

写真は、内覧会にて主催者の許可を得て撮影したものです。

「エキゾティック×モダン、アール・デコと異境への眼差し展」

会場:東京都庭園美術館

開催日:2018年10月6日(土)~2019年1月14日(月・祝)

開館時間:11:00-18:00 (夜間開館あり、詳細は下記公式ウェブサイトご参照ください)

休館日:第2・第4水曜および年末年始

2019年1月22日(火)より群馬県館林美術館に巡回

https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/

ツワブキとヤツデ

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秋も深まったからか、紅葉したモミジがヒラヒラと舞い落ち
遊歩道の川辺に浮かんでいる姿が、日本独特の風情がありとても美しいです。

近頃は17時頃には日が沈み、早くも冬の訪れを感じます  。

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杜の遊歩道では、ツワブキの花が小路を囲むように咲いていました。

黄色がパッと目につくツワブキの花は、遊歩道だけでなく敷地内の至る所で
見つけられますので是非探してみてください。

 

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こちらも最近見られる、ヤツデというウコギ科の植物です。

この蕾からどのような花が咲くのだろうと不思議に思っていましたが、

これから、12月ごろになると、白い小さな花が咲き始めるようです。

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2014年11月7日ブログ「ヤツデの花」より

今回ご紹介しきれなかった、秋から冬にかけてご覧いただける植物は
他にもたくさんございますので、実際に遊歩道を散策され季節ならではの
植物を探してみてはいかがでしょうか。

過去のうみもりブログでもご紹介しておりますので是非ご覧ください。

o.s

 

 

文房具マニア必見!

西山翠嶂展が始まって、早くも2週間が経ちました。

現在うみもりテラスでは、ご来館のみなさまに、

さわやかな秋風と色づいた宮島の景色を味わう

贅沢なひとときをお楽しみいただいております。

さて、気がついたらあっという間に過ぎてしまうこの季節。

秋と言えば皆様は何を思い浮かべますでしょうか?

芸術、食欲、スポーツ、読書等々。

私はもちろん芸術!、、、と食べ物ですね。(笑)

(ちなみに私はこの時期の味覚といえば、広島にいることですし、

牡蠣を食べたくなります。)

秋の味覚でおなかを満たした後は、

杜の遊歩道に足を延ばして紅葉を楽しみながら運動、

展覧会で美術鑑賞、うみもりテラスからの眺め、、、

海の見える杜美術館では、さまざまな秋を思う存分に満喫いただけます。

 

それにしても、秋は楽しみが多くてたくさんお出かけしたくなりますよね。

そんなスケジュールを立てる際のお供に、

当館オリジナルのマスキングテープや付箋が良い仕事をしてくれます。

ショップ3

ショップ2 ショップ1ショップ4

うみもりのミュージアムショップでしか手に入らない

竹内栖鳳をはじめとする画家の作品があしらわれた一筆箋や、

読書や手帳に最適な香水瓶の形のしおり、その他様々な商品がございます。

可愛らしい文具はちょっぴり気分を上げてくれます。

文房具マニアの方もそうでない方も、ぜひお手に取ってご覧ください。

ショップ5

A.N

西山翠嶂展 開幕

杜の遊歩道を歩いていると、綺麗に色づいたイチョウとモミジが
アーケードのようになっていて、ご来館の皆様を心待ちにしているかのようでした。

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皆様お待たせいたしました…
12日間の展示替えも終わり、10月27日より西山翠嶂展が開幕致しました!!

展示替え期間中も、どのような展覧会になるのだろうとワクワクしておりましたが、この度、皆様に展覧会情報をお届けできること大変嬉しく思います。
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《深山遊鹿》

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  《採桑 大下絵》

受付に務めている私の目線ではございますが、
竹内栖鳳の弟子にあたる西山翠嶂の作品は栖鳳の作品とどことなく似ていて、
動物などがいきいきと描かれており、見ごたえある作品ばかりだと感じました。

DSC06109DSC06106《女役者》         《虎》

10月27日~1月14日までの開催です。
展覧会に合わせてポストカード、図録もご用意しております。

今の季節ならではの芸術の秋をお楽しみ下さい。

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o.s

ジュウガツザクラ(十月桜)が咲いていました

風が冷たくなってきました。

広島県の冬をまだ体験したことのない私は、今からビクビクしています。

杜の遊歩道では、十月桜が咲いていました。

2018-10-20 14.36.32 2018-10-20 14.35.15まだまだ少ないですが、

紅葉する木々の中、白く儚いジュウガツザクラが美しいです。

 

20171211ジュウガツザクラ (1)-2

2017年12月9日ブログ「桜の花が咲いています(ジュウガツザクラ-十月桜)」より

 

秋晴れの中での遊歩道散策はとても気持ちが良いです。

 

展示替えも早いもので7日目を迎えました。

どんな展示になるのか、私自身も楽しみです。

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「西山翠嶂‐知られざる京都画壇の巨匠‐」展

2018年10月27日(土) から開催です。

 

A.N